ブータンは遠い
グロス ナショナル ハピネス
G    N      H     が 

GNPにかわる
これからの指針なのか 日本人の数の減少と
高齢化とで 経済は小さくなるときっぱりと言われて

小さい行政=市民協働

という認識をもたないと 意識を変えていかないと
いけない・・過日 10日にあった
各地区での巡回『談義』に南砺市長 田中幹夫氏から

直接 これからの南砺市の方針を聞かされた

なんだ そういうことか
って すこし落胆し
お金がないから 不足分は協働なんだな
って 納得し

さすがに ブータンの話は出てこなかったけど
言わんとすることは 
中央からの申し送りのような内容だったろう

大きな総合病院は 確かに近くにあるけど
いざ 命にかかわるときは
南砺市じゃなくって砺波市の病院に行くんだよ

お産だって 南砺市内には産院がないから
砺波まで行くんだよ

って 喉元まで言葉が上がってきたけど
言える雰囲気なかったしな
市長さんに耳の痛い言葉は出てきてなかったしな

年をとって 車の運転ができなくなったら

買いたいものや欲しいものを宅配する方法があるって
市長さんは言うけど
お買い物を楽しむことまでは 彼考えないんだな

運転免許を高齢のため放棄したら
最初の年だけ 2万円のタクシー券あげてますって
彼言うけど

乗客のいない無人の公営バスを操業させるくらいなら
もっと 民間のタクシーを活用すればいいのになって
私おもうけど

市長さんの巡回『談義』に参加して

ひとつのパフォーマンスのような
手ごたえのなさを 
とっても身近に感じちゃった・・
# by f-sekkou | 2012-05-17 17:19 | ひとりごつ | Trackback | Comments(0)
反芻
少人数の女性たちを前にしても

雄弁ではない性分からだろう
なかなか 言葉というものが
すらすらと出てこないことが 自分で苦しいとおもい
苦になっている

いつも 気が付くと
言葉というものを 体内で反芻している
台詞におきかえて 暗記すらしようと試みている
そんな いまさらな
この年になってのワタシを滑稽だともおもうが

わたしはわたしの循環のなかで
もがいているに過ぎない

借りてきた『男子の本懐』の御本を
期限2週間で読み切れず
返却しては借りてを2回繰り返し
ようやく あと1/3を残すのみとなった

ゆとりが ないらしい
(時間は作るものだと聞いてはいるが)

TVドラマも ずいぶんと久しい
(テレビ婆を自認していたにも関わらず)

自分の歩幅をとりもどしたいものだ
# by f-sekkou | 2012-05-16 15:21 | 日常 | Trackback | Comments(0)
初心にもどる
夕方近くになって チョハイ中の

※チョハイ=里帰り

モトムス(元 むすめ)から
「おばあちゃんが 玄関で倒れてる!」
と電話があってから 
たぶん 気は平生(へいぜい)ではなかっただろう

実の親ではないが 実の親以上に
一緒に生活をしている
いさかいも ハンパなくしてきた

ちょっとくらいの反目なら
いまだにしている
それでもだ 

いなくなったら・・そう思うだけで
みなしごになったような気分になるのは
いなくなったら困ると すがるように思うのは
実の子の彼 夫ともどもの気持ちだ

救急車で搬送されて お医者に診ていただき
処置をしていただき
昨日は 暗くなる前に家に戻ることができた

義母の実の娘である Mちゃんも
たまたま 病院の近くにいてくれたから
すぐに駆けつけてくれた
モトムスも 義母のそばにいてくれたから
すぐに救急車を呼ぶことができた

義母にとって 実の子どもや
孫やらが傍にいるという
これを幸いというんだろうか

里の父も 去年あたりから
夜中に病院に行ったり
急変したりを繰り返しているが

そのとき付き添ってくれるのは
傍にいる妻である母と
姉や義兄 近所の方々だ

遠くに住んでいる私ではない

やくざな話だが
いざという時は 私は立ち会えないと
覚悟をしている その埋め合わせにもならぬが
ふだん なるべく電話をかけて 
とりとめのない会話をもつ

そんなことしか出来ない

昨日は疲れた 
ほんの数時間の騒ぎで終えたにも関わらずだ
たまに自分が経験してみてやっと

里の姉たちも 父に対し
こういう繰り返しをしているのだ
疲れたりもしているだろうと
思うことができる

初心にもどって また生活をしよう
家族があって自分がある
そう かたくなに思ったんだ

(夢って不思議だ

去年 亡くなったM田さんが 突然夢にあらわれた

あんまり元気にしているから

夢の中の私は なんだM田さん亡くなってなかったんだって

おもったくらいだもの)
# by f-sekkou | 2012-05-09 11:25 | ひとりごつ | Trackback | Comments(0)
テレパシー
この連休は お出かけするあてもなかったので
工場は ずっと動いていました

その合間をぬって 研磨作業してくれるOさんと
社長とアタシの三人で
近くの山へ2時間ほど 
こしあぶら採りに出かけたのですが

どこでどう間違えたのか
社長だけ 一日たってから
顔が一面 真っ赤になり始め

それでも家人ともども 日に焼けたんだねぇと
納得していたのですが
日ごとに まぶたが重くなり
顔に痛みも伴って ようやくウルシにかぶれた!
ことが判明し 

連休のナカビに慌てて 
お医者に診てもらったのでした

1週間たちますが まだ完治していません

しゃれっ気のない彼ですが さすがに
この顔では 人様に会いたくないと申しており
それもあって 
連日黙々と 工場にいたきらいもあります

ハマグリをたくさん送ってくれた義兄も
この連休中に 足にケガをしたと聞きましたが

義兄と夫
この義兄弟には 双子が持つという
テレパシーが存在するのではないか?!

不埒にも そう勘ぐりたくなりました
とにもかくにも お互い
お大事に!
# by f-sekkou | 2012-05-07 16:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)
沢崎のお茶屋さん
富山へ来るまで お茶っぱというものを
お店では買ったことがなかった
お茶は 裏の畑のぐるりに植え込まれていて

摘んで 蒸して お茶にしていたからだ
(でも その一連の作業を
 私は学校に行っているからという理由だけで
 手伝いを免除されていた気がする)

家の作業ならば 理由などつけず
子供にはさせたほうが良い
おとなになって 反省を込めてそうおもうが
後からなら なんとでも言えるだろう

家で飲んでいた味に近い お茶をもとめたら
安い金額のお茶ではなかったことを知った
スーパーマーケットでは
買えない味だということもわかった

以来お茶は お茶屋さんでもとめるに限り
100㌘あたり 300円台でも
お茶屋さんの お茶なら美味しい

100㌘ 千円以上をだして
ようやく里の味に近いとおもう

お茶は 旧福野の沢崎茶舗で買っている
お茶屋さんなら あたりまえなんだろうが
そこには お茶のお道具 茶室のしつらえにも係る道具が
美しく 美術品のように鎮座し

その ひとつひとつの品を見渡して
ため息をついてから おもむろに
いつもの お茶を買うのが習いになっている


茶室に入るまえの ふるまいのお茶用だって聞いて 
うっとりした気分で買ってしまった
ひとつ 1,000円(消費税別途)なり
# by f-sekkou | 2012-04-27 18:17 | マイブーム | Trackback | Comments(0)
園芸植物園に
南砺市(旧 福野)園芸植物園に
行かれることが ありましたら
ご覧になってくださいませ

アイウエオ順(敬称略)に

(有)サカタニ造園土木(旧 福野在)
(有)新樹造園(旧 福野在)
(有)高田造園土木(旧 城端在)
福光緑化園(旧 福光在)
雅環境造形(旧 福野在)
弊社

の六社が 
2班に分かれて
お庭を展示しています


弊社は (有)サカタニ造園土木さんと
雅環境造形さんのグループで

石屋なものですから
枯山水もどき というのか
石ばかりで造形しています

社長曰く
南砺市の山々 城端の袴腰山から福野の安居山へと
そのパノラマをイメージして
地元の石 小矢部石を高低をつけて並べた!
(ホントかなぁ)
とってつけたような うさんくささがただよい

敷いた飛石と飛石との間に
小さな小矢部石を敷きこんだのは
小矢部川の流れをイメージしていると
のたまうのですが・・

その山々をイメージした石の上には


五箇山合掌集落


城端 むぎや祭り


福光 医王山と小矢部川


福野 夜高行灯


庄川峡

写真を南砺市のHPからダウンロードし
てん刻(影彫り)したものを配置しました


小矢部石の一面を水磨きし
説明の文字を彫りました


(有)サカタニ造園土木さん


雅環境造形さん


福光緑化園さん


(有)高田造園土木さん

(有)新樹造園さんは 高田造園さんの反対側に
お庭を造られていますが
社長が撮り損ねたのでしょうが
写真がありませんでしたのでアップできませんでした
悪しからず です

でも写真よりも 実際のほうが
どの作品も素敵なので どうぞ御足労でも
ご覧になってほしいと思います





# by f-sekkou | 2012-04-23 12:31 | お商売 | Trackback | Comments(0)
やってみる
城端の織館(おりやかた)に
勤めさせてもらっている末娘から

今日は こんなお客さんがいらして
こんなことがあってと日報のように
話を聞いている

古い建物の織館の1階には

織物の端切れなどを活かして
栞やペットボトルホルダーなど
量はないが
種々に手作り雑貨が置かれている
その小スペースの中で
喫茶も楽しめるようになっているのだが

コーヒーや紅茶、抹茶など
いれているのは もっぱら我が家の彼女で
一度 毒見だとおもって
家じゅうで押しかけてみた

最近は 喫茶店そのものが希少で
ましてや地方という立地では
外で お茶を楽しむことも
たやすいことではない

そんななか お奨めしたい!

城端 織館のコーヒーは美味しい
抹茶もいける

コーヒー豆は 近くの喫茶店『安居』
(あんご、と読みます)で仕入れているらしく
ならば 『安居』のコーヒーも美味しいに相違ない

で 抹茶である
お茶の点前も知らない彼女が
あのように美味な茶をたてるのだから

私にだって出来るやもしれない

そうおもって夕べ
彼女に そのやり方入れ方を
指南してもらった
抹茶も買ってきた

お抹茶も 漉してサラサラにしてから
使うんですね
お椀も茶せんも 湯通しするんですね
で その茶せんの動かし方

わたしの手首は不動なのか何なのか
娘のようにしなやかに動いてくれません

でも やってみます

姑が大事にしまってあった椀を拝借してきました

お客様へ
「お抹茶 やってみます」
# by f-sekkou | 2012-04-13 15:22 | 日常 | Trackback | Comments(2)
さくら
それぞれの町には それぞれに
桜の名所というものがあって
やっぱり うちが一番と
鼻高々におもうものではないかしら

人が植えて出来た桜並木だけれど
福光なら
小矢部川の両側に長く続く桜の景観は素晴らしい

ただ今年は 四月にはいってもなお
降雪がひんぱんにあったので
まだまだ桜の木々は 肌寒しい
けれど 十五日の祭りの頃には
桜も その名の通り
はなを添えるのではないかと期待している

四月十五日は 町部で行われる
福光祭りがあって 各町内から獅子舞がでるので
終日 とても華やかな雰囲気に包まれる
獅子を誘導するように踊るのは
小学生の男子で その踊りの練習やら
大人の方々の笛などの練習やらもあって

福光の町の中に住む方々は
毎年 その行事に費やす時間やお金など
馬鹿にならないだろう

各家々の玄関先には
由緒も正しく
家門を染めたのれんが掛けられ

新しくお嫁に来られた家では
嫁と姑とが着物姿で客を迎える

わたしが住む在のほうにはない華やかさだ

つい数日前の土曜日は
朝起きると雪が降っていて
日中はさすがに消えたけれど
夜につれて再び降りだした

その雪の中を車を走らせて
婦人会の会合に駆けつけたのに
今日 火曜日は
運転をしていると水が飲みたくなるほど
むっと熱いから 誠に時節の変わり目は
油断がならない

それでもこうして
ちょっと暖かくなると
桜のつぼみもゆるくなるかなと期待し

わたしもまた
花見ができる日を待っているひとりになる

# by f-sekkou | 2012-04-10 16:38 | 日常 | Trackback | Comments(0)
春は やっぱり大変
昨日 今日と
風が怒鳴るように吹き荒れ 
屋根瓦だトタンだを ひとなめするごとく
めくっていきます

私の家では ガラスが2枚割れ
コンテナハウスの納屋が倒れました
隣接する お宮さんの仰ぎ見るような杉の木の
たぶん先端の枝なんでしょうが

落ちて転がっているさまは
太い丸太のようです

焼き鳥の『秋吉』の屋台が
風に吹かれて勝手に道路を移動しているさまも
目撃してしまいましたが
恐怖映画のワンシーンのようでした

石屋から家への移動中も
警ら隊のように各家々の被害状況を
把握していく格好です

そこかしこで修復作業に勤しむ
業者さんたちの姿をみうけますが
(ひとくくりで業者さんと言いましたが)

とにもかくにも
お見舞いもうし上げます
# by f-sekkou | 2012-04-04 14:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)
春はたいへん
ここ富山に多くあるもの
・・雪、水、川、橋、雷っ!

そうだ絶対 雷、雷鳴だ
今朝も光ったかとおもうや
ハンパない音量の雷が
腹の底から鳴り渡ったもの

春雷、遠雷、寒雷
春、夏、冬の雷 
さて秋には 雷は存在しないのか

昨日のぽかぽか陽気に
こころを許していたら
今日の曇天、雷、氷雨
・・これも堪忍だと思っていれば

昼ごろから 穏やかな雰囲気になって
暖房も消しました
女心と秋の空ではなく 春の空です

季節が変わろうとする頃というものは
季節自身も そこに身をおく我々も
とってもたいへんなものですね


# by f-sekkou | 2012-03-28 15:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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