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お出迎え

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事務所の入り口に置いた お花鉢。


明日から 7月なのか・・

梅雨はどこへ行ったのかしら
これから 初夏がなくなって、梅雨に入るのかしら
天候に左右される職種だから 少し心配だな・・
by f-sekkou | 2006-06-30 15:46 | 風物詩 | Comments(0)

営業

その大手証券会社から、二度 電話を頂いていた。

御社の社長と同窓であるので 電話をしました、
糸にも満たないつてを あたりまえだといわんばかりの
明朗な口調で言われたから 反発を感じた。

(社会に出たら どこの学校を出ようが関係も実績もないわっ)
受話器をもちながら こころで返事していた。
だから 電話のあったことなぞ 社長には伝えてもいなかった。

それが昨夕 ふいに電話の本人が来社された。
A4用紙に 自己紹介の文章を打ったものを渡された。見れば
ひときわ 名前をゴシック体のBで強調してある。
「すごいね」思わず こちらから口火を切ってしまった。
そうしたら 快活に、いやみもなく喋るんだなあ。

学校名を名乗ったって意味ないじゃん、わたしが言ったものだからか
自己紹介文に また目の前で文章を書き入れはじめた。
『地球科学専修 鉱床学研究室 円城寺研究室 5年で卒業しました』。

その意気やよし、として
まあ 余分な資金もないし株に関しての知識もないから
彼とは取引も発生しないだろう。
純なのか、純にみせているのか・・
おばちゃんは 応援しているよ。
by f-sekkou | 2006-06-29 10:42 | お仕事 | Comments(2)

よめしゃがり

お体を少し悪くした石屋さんの依頼で
下請けでお墓の改修工事をさせて頂いた。

事務所をカラにしてしまった間に その代金をもって 
お越しくだされたことを聞き、 電話をいれたら
今からまた行きますよ、そう言われたから 
「私がよめしゃがりに伺わせてもらいます」
お返事をした。

集金におじゃまして 開口一番
「よめしゃがりって このあたりの言葉を使われたけど
その 語源はわかるかい?」石屋さんに問われた。
不意をつかれた格好で もごもご言っていたら
「ゆうめしをおあがり」「ゆめしあがり」「よめしゃがり」・・
教えて下された。すとんと納得。

言葉に注意をはらう、この方をまた好きになった。
by f-sekkou | 2006-06-28 21:18 | お仕事 | Comments(0)

小径

散策をするように散歩を
対照的な二匹の犬と共に 生い茂る
草の小径を 気にまかせてすすむ

うす曇りの きれいではない空の下も
楽しいものとなり

散策をするように散歩を
信仰をもたない私の これは祈りにも似た
静謐なひととき

追われるように 日なかを過ごした
守銭奴も 先刻の自分を折りたたみして片付ける

散策をするように散歩を
ふたつのこころ美しい生物に 身を寄せて
歩めばよいだけだから
by f-sekkou | 2006-06-26 21:19 | 日常 | Comments(0)

運動会

この年になっても ウンドウカイと聞くと、音の響きで
注射におびえる子供に戻ってしまう。

水泳大会、運動会、きわめつけは ドッジボール大会とか
あな おそろし。でも在所の運動会には ひとつでも
その競技にでないといけない!(チームにしたら 足手まとい
なんだろうけど)あたしは頑固にそう思ったので
行ってきました。

「う~~ん」、この思いとはうらはらに
チームの足を見事に引っ張ってしまった。
パン食いレースみたいなやつで 紙に書かれたものを頂く、
ラムネを開封し、ビー玉を瓶の中で落として
(この手順が どうにも分からなくって、そこで最初にもたついた)
全部飲みきらないと 帰っちゃいけない。
飲めないこと、はなはだしく 飲めない減らないと
ひとり舞台の背景は そこだけストップシーンだったなあ・・

ようやく事を成し終えて スタート地点にたどり着いたのに
夫から「おまえはアホか!ラムネの開け方も知らんとは
あ~、それに何だ!あの飲み方は!!瓶を垂直に立てたら
ビー玉が口をふさいで 飲めんだろおー」
レクリエーションの場でも 仕事場でのように
確かな理屈で 打ちのめされる、ああ 無情・・

今年の運動会はフォークダンスで 周囲なごやかに
終わっていったのだった。
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by f-sekkou | 2006-06-25 23:58 | 日常 | Comments(0)

お薬

『小学一年生』、『ニ年生』の類の本に始まって
中学校、高校も『○○年コース』とかの定期購読をしていた癖で
『週刊朝日』を二十歳の時から今に至るまで
ずっと、読んでいるんだか眺めているんだかしている。

たまに他の週刊新潮とか文春とかみると そっちの方が
おもしろかったりする。朝日は家庭婦人向きで ちょっとつまらないな、
そう感じるんだけど 惰性で今に至ってる。

そんな週刊誌の記事で見聞きしたことだから
あてにはならないけど
このあいだの秋田の小学生男児の事故の
犯人だった女性は 高校の卒業文集の寄せ書きに
地元に帰ってくるなだとか こころない言葉を同級生に書かれている、
そんな記事を目にした。

これって同級生や先生って 人道的に問われないのかしら。
誹謗中傷のコトバを寄せ書きしたことや
それをそのまま出版した学校の在り様は 反省しなくってもいいのかしら。
女性に関する記事の中で その辺りが
わたしには一番気になった点だった。

赤信号 みんなで渡ればこわくない、と一緒で
クラスのみんなでやる いじめやみそっかすって
集団の側にいる人にとっては こころ穏やかなのかもしれない。

いじめられても 生きてるのが厭になっちゃっても
甘いトローチのような一粒を お口に含んだら
気分がすっきり!なあんていう、お薬があったらいいのになあ。
ひとさまを殺傷したくなった時に ハイ、一粒。
そんなお薬を 作ってくださいませ。

ヒトが本当に高尚な生き物だったら
こんなにたくさんの事件や事故がおこるはずがない、
たくさんの条例や条項が要るはずもない。
罪人になりたくて なったはずがないから
罪人にならないですむように いっときの気休めでもよいから
のみ心地のよいお薬を 作ってくださいませ。
by f-sekkou | 2006-06-23 15:28 | 世事 | Comments(0)

仕訳

費用などを 各費目に分ける作業、仕訳作業を
いつも メンドクサイナと思いながらやるものだから
さらに厭さが倍加する。

事務員として失格です。

数字も頭に残らないから しょっちゅう
社長にやみかれる。私にとって 数字は表記されるだけの形、
真剣な意味合いを理解しようとしないから
ほんとうにいつまでたっても わからないままです。

一般社員だったら 当然リストラされている。

とにかく こつこつと作業なさい、わたし!
by f-sekkou | 2006-06-22 16:58 | お仕事 | Comments(2)

ことば

納税証明をもらいに
市役所、県税事務所、税務署をまわってきた。
車内ではNHKラジオが流れていた。

『早急』は どう読むか?
そうきゅう、じゃなくって『さっきゅう』。

『情緒』は、どう読むか?
じょうちょ、じゃなくって『じょうしょ』。なんだと
ラジオで言っていた。

「ふ~ん」。NHKのこういう番組とそれにお便りをするリスナー、
それを聞いている私。つまらない人にはつまらなく
そうでもない人にはそれなりの三つ巴。

ことばは道具であるから 使う側によって
都合の良いようにいじられてしまうことは 必然の痛み、かな。
『れる、られる』の言い回しもそうだけど
聞きざわりなことばも 主流になっていくものだし・・そんなことを
反芻しながら 税務署での待合をつぶしていた。

公僕度合いの濃い税務署が一番 ヒトを待たせるんだなあ。
「お待たせしました」のヒトコトぐらい言いなさいよ、直接言えないから
窓口を後にして うだうだ思うんだなあ、毎回毎回。
 
by f-sekkou | 2006-06-21 17:59 | 日常 | Comments(0)

火袋石

サビ御影石で出来た 燈籠の笠石の下にくる、
火袋。明かりとりの部分。

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大きさは となりのスコップと比較してください。

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在庫はこの通りです。

@10,000(税込み)で「どーだっ、買うてくれ!」なの。
お庭の椅子・・中に電球をとおして直接に燈籠として・・・
わたし的には ガラスかアクリルの透明板をわたして
土間の玄関においたら おしゃれじゃないかしら・・

社長は「売れるはずがないっ」

お笑いの次長課長の
「オメエに食わせるタンメンはねえッ」の迷台詞のようだわ。
by f-sekkou | 2006-06-21 17:04 | お商売 | Comments(4)

父の日

日曜日、久しぶりに終日 家にいた。
台所、浴室の大掃除をした。

先月 長女が戻ったとき、「お風呂 汚くってビックリした」
そう言われちゃったから。言われても
そうかなあ程度にしか思わなかったんだけど
お掃除用の洗剤で こすったら
タイルの洗浄前、洗浄後の違いにガクゼンとした。

義母からも
「お風呂場 きれいになったわ~」驚かれた。
汚れに慣れてしまっていたのね。

お皿やおさじなどの小物の収容箇所も
全部入れ替えて 棚の敷き紙も交換して
台所のステンレスも磨いてみた。

夕飯の片付けの後も いつもは洗ったお皿を
棚にまでは すぐに戻さないのに
ふきんで拭いては一枚一枚 楽しむように
棚にもどした。
気分転換にもなったので 明日からまたガンバローって思った。

里の父と母は 昨日の父の日を
心おだやかに過ごせたようだった。今朝 体調は?
電話をしたら 母が声を明るくして
義兄(わたしの姉の夫)が パジャマを父と母とに
買ってきてくれた。ゆうべは 早速それを着て
二人で休んだのよ。親のうれしそうな声を聞くのが
ほんとうにありがたいから、
おにいさん どうもありがとうございます。

義理と名の付く関係だから おたがい
よかったり悪かったりするけど
わたしは とうとうただの一度も夫の父、義父を
喜ばせることがなかったな、そう思った。
自分に甘いけど 「むずかしいな」。
by f-sekkou | 2006-06-19 11:02 | 日常 | Comments(0)


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