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ゴーヤカーテン

ゴーヤと朝顔を
裏側で見ると

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草刈機といっしょで
なかなかエンジンのかからない
今夏も

日に日に緑のかさを増す
『エコカーテン』のおかげでしょう

殺風景な事務所の中でも平気です
by f-sekkou | 2009-07-31 09:56 | 風物詩 | Comments(0)

恥ずかしながら

アタクシ 運動も苦手であり
なんの口出しもできやしませんが

「福野高校 甲子園初出場決定!
おめでとうございます

合併にともない
『富山県立南砺総合高等学校福野高等学校』と
称するらしいですが

あえて 旧来の名前にて寿ぎました

野球部キャプテンは 婦人会でも一緒の
おんなじ在所の Tさんちの息子さんだぁ

部員 U君も もしかしたら
在所の小学校の卒業生かなぁ

共通点は
『おんなじ在所』
というだけなのに アタシは
すっかり 群がっています

昨日の準決勝、今日の決勝と

決定的な場面は 見ないように
応援しないように がんばりました

自分だけのジンクスがあって
アタシが 声援をおくると勝負に負ける!
過去 かなりの的中率で 
そうであったものですから

今回は 銀行などで
試合を放送していても
コートの衿をたてるように
立ち去ってきました

がまんをした甲斐がありました

現場で汗を流しながら働いている社長から
フクノ、勝ったぞ
そう 連絡を受け
それは つまり
「おまえも TVを見てみろ」
社長から 解禁をもらったと一緒なのでした

(従業員さんと 皆で寿ごう)

ご近所のケーキ屋さん『ブーケ』で
チーズケーキのホールを
1個ずつ包装してもらい

おうちで食べてネ
(アタシも食べるけど)
by f-sekkou | 2009-07-30 17:12 | 世事 | Comments(2)

ぶつぶつ・・

46年目の皆既日食のせいで
TVドラマ『科捜研の女』は 放送されず

つまんなかった

夫は 太陽を仰ぎ見たくて
石に文字を彫るときに使う
四角いガラス板に 黒くスプレーし
手製の日食グラスを作ったが

しばらく おめめが変な感じだったから
視力にヤバイことをしたと思う

それでも
雲が薄うい層をつくったときに
三日月、否 三日日になった太陽を
裸眼で まばたくように見つけた

ニンゲンとは へんてこで

そんな一瞬に
(水の中の冷たい小さな太陽)
そんなゴイが浮かんだのだった

中学生時分に映画化されたと記憶する
フランソワーズ サガンの小説のタイトルだが
読んだこともなく ましてや粗筋も知らない

雲のベール越しに映る
三日月の形をした太陽を見止めた
その一瞬 
アタシはアタシが中学生の頃魅かれた
ゴイを想起したのだった

地上では

早朝 ローソンで残飯をあさり(?)
住んでみたかったのか
行政センターの 分厚いガラス戸を割って
その後 真夜中に
やはり近くの植物園で目撃をされ(?)
行方知れずのクマは お里へ帰っただろうか

クマだ日食だ国会解散だ
いっしょくたに情報を流されても

アタシは夕飯の支度だ洗濯だに追われ
あんまり思考していない・・

(それでも
豪雨に遭われたニュースの映像は
現実として こわいとおもう)
by f-sekkou | 2009-07-26 16:49 | ひとりごつ | Comments(0)

観察

水をあげたり 
黄色くなった葉っぱを捨てたり
施肥をしたり

世話をしているのは
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社長ではなく アタシです

だのに 毎朝毎夕
ながめては
ゴーヤの実の赤ちゃんを 数えています

オレは 日々観察している!
鼻の穴をふくらませて 

いばっているけど
(なにか 違う気がする)
by f-sekkou | 2009-07-25 09:43 | マイブーム | Comments(0)

ほんまけ?

7/17付 北日本新聞の
テレビ欄の裏側に載っていた大見出しは
滑稽だ

『使う富山弁 減ったちゃ』

富山大学人文学部の中井准教授の調査で
射水市から南砺市まで
庄川流域109地区で 70歳以上の方109人に
聞き取りを行ったとある

あんま  → 長男
おっじゃ → 次男

(おっじゃ、とは聞き初めで
おっちゃん、なら よく聞きます)

こーりゃく → 協力、手伝い
まんぞー → 町内会費

こーりゃく、も よく聞くし
まんぞー、なんて当たり前で

費目の仕訳にも つい
まんぞー、と別書きしています
それも 万雑と記入していますが
間違いだったのかな

義姉なんて アタシが
たまに新品の服なんぞ着ようものなら
「しゃご~いっ」
そう言って
ほめたたえてくれます

しゃごい → すてき、おしゃれ

あらいべ → 分家
方言を標準語に直す方が目立つようになったと
書かれていましたが

南砺市の アタシの住む周辺では
さらさら そんな傾向は見られず

「富山」 と発言するときも

最初の「と」が強く
次の「や」「ま」と段々すぼまるような言い方が
多分 標準語に近いとおもうのですが

こちらでは それが逆で「ま」が強いと感じます

方言の宝庫、とまでは
絶賛しないけど
まだまだ 言葉がすたれているとは
感じていなかったので

その記事は
「はがやしいなぁ」
と思ったのです
by f-sekkou | 2009-07-18 10:45 | 日常 | Comments(2)

くさぐさに

熱い陽射しのもとに
置いておくのが忍びず

事務所の裏側の 
大きく伸びたカラミンサでおおわれた
自称『野の小径』に 鉢を移動しました

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Aちゃん、いただいたカーネーションは
まだ元気で 
つぼみが大きくなっては赤く咲いていますよ

母の日の時期に
やはり お子さんから花をいただいた女性から
鉢の大きさを 
ひと回り大きくして植え替えたら 
長く花を楽しめますよと教わったのです

しつこい お話になりますが

巣から全員で
落ちたのか飛び立とうとしたのか
セキレイの雛が 三羽
工場に並べた 墓の納骨部の扉の下に
身を潜め そこに親鳥がえさを運んでいます

一羽だけは 足を折っていたのか
どうにも弱々しく 他の二羽のように
親鳥を追いかけるように
工場の中を低空飛行ができません

工場ですから 
Sさんが 墓の花立石を組んでいたり
社長が 墓の文字を彫っていたり
アタシが 墓の文字をカッティングしています

そのなかを
セキレイの親子が
えさを与えたりもらったりし
飛び立つ練習のようなことまでし
かたや
一羽は しずかに絶えようとしています

外では
オニヤンマやオハグロトンボが
死んでいるのをたまに見つけ
花や草ぐさの中に そっと置き

虫たちの会話を想像します
○○は あの道端で死んだってサ
△△は 川原でって聞いたヨ

墓の商売で生活させていただきながら

わたしも 虫のように
草ぐさに身体を隠すように
いけたらとおもうのです
by f-sekkou | 2009-07-17 11:22 | 日常 | Comments(0)

飲み会ならぬ

顧客と元請と下請けが
絡み合うと
ただの飲み友だちになる

これって
勘違いな図式かしら

学年の上下関係も
カウンターを前にすると帳消しなのは
その晩かぎりの無礼講なのかもしれない

とりあえずビールで 次は何でもいけるクチと
とりあえずビールを
しまいまで ちびりちびり やってるオンナとが
同席するんだから

珍妙だ

その彼女が
若い(今だって十分若いが)頃から
一人旅をしていると聞いて
すかさず夫は
コイツ(アタシのことだ)は 俺が行かないと
どこへも行かれないと放つ

自他共に認める金魚のフンのアタシは
エジプトだトルコだと
ひとりで旅する彼女の お話が
絵本の読み聞かせをしてもらっているように
場面が浮かぶような心持ちで聞いていた

アタシが納得していた『富山版』には
ない女性だ

だから 対等な飲み会ならぬ
アタシは彼女に飲まれた会だったけど

窮屈だと感じていた日常に
障子を破ったような快感があったんだ
by f-sekkou | 2009-07-13 13:42 | 日常 | Comments(0)

納得

そのむかし
通知表には 親が書く欄があって
(今でも あるのですか?)
父の筆跡だったとおもうが

依頼心が強くて困るみたいな言葉が
書かれてあったのを覚えている
幼いなりに 心外だと思った

『依頼心』という言葉は
こころのどこかに 引っかかって
ずっと取れないでいたが

たぶんアタシの
こんなところが それなんだろう

冬場はともかく 夏は暗くなるのが遅いから
義母は7時を過ぎても畑にいる事が多い

当然 ひと品の料理も用意はされない
8時をまわる頃 私がようやく帰宅したときにも
それは一緒で
それは今に始まった状態でもないというのに

わたしは腹が立ってしょうがない
そんな『食い物』の話しで
夫と いさかいをした

料理だ洗濯だを知らない夫に
愚痴ったところで
なんの解決にもなりはしない

当然だ

結果は 
いたずらにマザコンを覚醒させただけで

あたまを冷やして 納得したのは
アタシのそんなところが
父の言う
『依頼心』なんだな、ということだ

アタシの感情を左右するギヤがあるなら
不快だと感じた根っこに
『それ』が 『依頼心』が巣くっているに相違ない

夫と口論をして 
くやしい気持ちで寝たのに
これまで感じたことのないような清々しさで
朝をむかえた

朝方の夢だったのか
3人の子たちが 幼い姿で
そのむかしの姿で夢にいて 夫や誰だろう
ほかの方も夢にいて
わたしは 満たされた気持ちになっていた

その夢が アタシのオツムを
冷やしてくれたように思っている
by f-sekkou | 2009-07-10 11:30 | ひとりごつ | Comments(0)

だまされた

新聞の広告に魅かれて
買っちゃうアタシは 
美味でもないのに吊られた魚です

がっかりです

『心にナイフをしのばせて』の
奥野修司氏の名前を見つけて
彼が書く記事なら読みたいとおもい

女優の森 光子さんについてでも
ワイドショーではない語り口で
お話がつづられるだろうと期待したのに

まさか 読みきりではなく
次号に続く、とは

(某棟梁の口癖で申せば)
『週刊文春』 さすがやなぁ~
by f-sekkou | 2009-07-08 10:36 | 日常 | Comments(0)

日曜日は

日曜日でも 
留守番をかねて 工場にいる

仕事が少なくて悶々としている時も
忙しく立ち動いている時も
ここに 陣取っていることが
いっとう 気休めになっている

そう おもうんだ

夕方6時から始まる
NHK BSの『天地人』を焦点に
日曜日は 遊び半分でも
工場にいるだけで 仕事をした気分になり
ご帰還だ

その日曜日に あらたな楽しみが加わった

ドラマ『官僚たちの夏』である
TV欄での情報で 初回は観ておこうかと
気合もなく観たものの

大好きだった『ちりとてちん』の 四草さんこと
加藤虎ノ介氏が ゲスト出演されていたものだから
背筋をのばして 一生懸命観てしまった

ゲストだから次回は出ないらしいけど
でも 彼が出たからアタシは観たんだし
(そんな輩が 他にもいたはずだぁ)

そして たぶん来週も熱く観ているだろう

① 不景気だから

② 高度経済成長期という過去に
  習えるものがあるなら習いたいから

③ 悪の枢軸のように喧伝される官僚を
  このドラマでは 善として描いているから

④ いろんな方が惜しげもなく出ていて
  おもしろそうだから

日曜日は 
冷えたビヤ~を飲める分だけ頂いて
ドラマにひたって 就寝だぁ
by f-sekkou | 2009-07-06 16:22 | マイブーム | Comments(0)


株式会社福光石工


by f-sekkou

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