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リハビリテーション

年をとることは こういうことも
あるね そういうこともね
先行く道を ちょっと身体をずらせて
あとの者に垣間見せてくれるような

父は 私たちに示してくれている
そうおもう

ケアマネージャーさんに いくら勧められても
父は リハビリに参加することを
かたくなに拒んでいた

あんな年寄りくさい所
痴呆で わけのわからぬ老人の集まりに
どうして このオレが
混ざらなければならんのだ

口でそう言っているわけではないけれど
態度が そう言っていた

それでも 杖を二本使って
腰を曲げ 転びそうになりながら歩く
そんな我が身に これではいかん
そう おもったのか
あるいは なにか前向きになる
うれしい きっかけでもあったのか

とにかく 父はみずからの意志で
リハビリ施設に 週2回
送迎されて通うようになった

行ってみて その実態を知ったらしい
決して わけのわからぬ老人ばかりの
かなしい場所ではなく

身体の機能に
回復をもとめる方たちではあるけれど
身なりに気を遣い
きちんと会話もでき
父が想定していた雰囲気では
さらさら なかったらしい

だから 父もまた
整髪料をつけるなど身だしなみを整え
月曜日と水曜日
平行棒のつたえ歩きなど
作業療法士さんに習いながら

気持ちよく前向きに
リハビリテーションに努めている

9月の誕生日に84歳になる父の
あらたな転機 あらたなる人生の始まりだ
老いてもなお 人生は新しい 
by f-sekkou | 2012-02-29 18:34 | 日常 | Comments(0)

無銭飲食だった
さぁ 食べよう飲もうと
膳は 用意されるや食べつくされて
ときおり 箸を持つ手が宙に浮いていた

無銭で飲食することには
それ相応のことが用意されていて
リスクヘッジはできない

<事前>
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<事後>
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長女の夫、シンムスは
迫るアタシに
「おかあさんに そんなことはできません」
かたくなに言い張って
赤い水性ペンをぎゅっと握っていたけど

「じゃぁ ホッペにチューしてっ」
そう嘆願したら
「じ、じゃぁ」と
ブチューッ

ホッペにチューしてくれた・・
でも やっぱり
顔にマジックで書かれてしまった

子供たち、母、孫から
祝福のメッセージを
色紙ではなく
夫とアタシの面(ツラ)で受けました

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結婚 30周年 コングラッチュレ~ション
by f-sekkou | 2012-02-26 16:22 | 日常 | Comments(2)

そうなんですね

婦人会の引継ぎがあるから
20時に来てねという案内で
ごそごそとおじゃました

・・ごそごそ=アタシのこころの擬音語だろぅ

(ナンカ メンドクセェ)
言葉にならぬ想いというものは
瞬時に どこかで発生するから訂正がきかない 
とりつく島もないから
ナンカ メンドウダワァじゃない
ナンカ メンドクセェになる

2時間近く 雑談なのか説明なのかを拝聴し
やっぱり 皆目見当がつかない状態で
帰宅した

なぜだかわからぬが
見えない不安が倍増したかんじだ
こういうときは 気分転換がいる

忘れそうになっていたTV番組を
4,5分遅れで見始めた
BSNHKで2夜にわたって放送する
伊丹十三氏のドキュメンタリー

氏が映画に着手するポイントで人生をわけるなら
前編にあたる彼のありようを
ドラマ仕立てとインタビュー形式で追う

多芸に秀でている人にも
素直な人としての
あがき、疲れ、悩みが
あるものなのですね

負の部分、表側にない部分を
すこしだけ 垣間見て
申し訳ないけど
このおのれを癒す そんな夜だった
 
by f-sekkou | 2012-02-24 11:07 | ひとりごつ | Comments(0)

あなただったんだ!

『カンブリア宮殿』で
<仏壇の はせがわ>の社長さんの快活さに
心臓がバックンバックンし

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』では
梅原 眞さんに あなただったの?!
オドロキの声をあげてしまった

ともにアタシの
血圧をあげさせるに十分な要因だ・・

・・四国は土佐の馬路村
そこの<ポン酢>は ひと味ちがう
それにも増して
その瓶のラベルは 人を惹きよせる魅力がある

馬路村農協から送付される定期的なカタログには

村の運動会の様子や
おっちゃん、ばぁちゃんの様子を
まるで親戚の便りのようにして
袖すりあわぬ馬路村の人々の
あぁだこぅだの日常が

味わいのあるタッチのイラストで描かれている

A1サイズほどの いちまいもののカタログに
ポン酢だの ゆず飲料だのが
センス良く紹介され
その裏側はといったら
いちまいの大きな絵になっていて

わたしなんぞは その絵にいつも
いつも惹かれて カタログだというのに
保存している 大事にしまってある

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2枚目の みづらく写った
<あととり>というタイトルの絵には

ゆずを収穫する作業に
自分の小さな息子も畑につれていくが
子供なものだから
すぐ 他のことをはじめて
遊びだす、けれど

・・ゆずの収穫を見せちょかないかん。

次に ゆずをつくるがは おまんながぞ。

と 土地の言葉で
詩歌のように綴っている

誰が描く絵なんだろう
なんて素敵なんだろうと思っていたけれど
梅原 眞さんという
高知県在住のデザイン家だったなんて

知ってますます好きになりました
ちなみに
この<あととり>のイラストの裏には
南砺石工組合の単価表がかくれています

客間に飾ってあります
by f-sekkou | 2012-02-21 10:44 | お商売 | Comments(0)

みどころ

首都圏では2/15に放送済みの
TV東京『水曜ミステリー9』高橋英樹主演

<捜査検事 近松茂道>
~越中富山・こきりこ哀歌~

舞台は 庄川峡大牧温泉
エキストラは地元のボランティア
ボランティアだから無給ですが
そのボランティアに夫の姉

通称ミチコチャン
(そのまんまだ・・)
彼女が2回出ている!

大牧ダムの湖を船で遊覧して
大牧温泉の宿に着くというシーンが
ドラマの導入部とドラマの佳境の2回
あるのですが

主演の桃太郎侍こと高橋英樹氏が
船を降りる場面

彼のすぐ後ろからミチコチャンが
降りてきます!
くどいですが2回降りてきます

それもドラマのシチュエーションとしたら
前半と後半ですから
日時は異なっているはずなのに
同じ服装です
同じ服着て 同じように高橋氏のあとから
出てきます

理屈にあいませんが
背景をしらずにドラマの中身だけを追っていれば
まったくわかりません
きづきません

ここ富山県を舞台に
庄川峡の大牧温泉
銅器の町、高岡市金屋町の古い街並みが
映されていましたから

日をずらして こちらでも放映されるでしょう
「なんで アンタは観られたの?」

「夫の姉の息子さん夫婦が
東京に住んでいるから ドラマを撮っておいてくれたの」

「あらすじは知らないのよ
だって リフレインして観た個所は
ミチコチャンがチラッと映った場面だけだから!」
by f-sekkou | 2012-02-20 17:18 | 日常 | Comments(4)

寝坊する

在所の御坊様は 一年を通して
朝6時に鐘をつかれる

それから朝のおつとめに 井波(いなみ)の
瑞泉寺(ずいせんじ)へ行かれるという話なので
御坊様はもちろん
若奥様も寝坊なぞ とんでもないことだろう

寝坊するたんび
そのことをおもい
門徒の末端のアタシは ちっとは反省もする

今朝も反省だ

朝方5時に めずらしく目があいて
眠ろうかどうしようか思案していたら
またたくまに30分が たってしまった

昨夜 少ししか繰れなった
『土光さん、やろう 行革は日本を救う』
ほぼ30年も前の御本だが この本を
読もうと食卓に蛍光灯をともして

近くで寝ている
ちわわのキティと夫を起こさぬように
小さな明りのもとで続きを読み始めた

路傍の民のアタシが
第一子を産んで子育てに弄していた頃
日本の中枢では 国力を憂い
21世紀をみすえ どのように日本を運営しようか
賢い方々が頭を悩ませていた・・

・・国鉄はJRに
電電公社はNTTに 日本専売公社は
JTになったけど

国債は膨れ上がるいっぽうで
公務員の人数や給与の削減など
手つかずなことが 山積していることに変わらない

だから黄ばんで古ぼけた頁を繰りながらも
その書かれた内容に
討論されている問題に古さを感じない
感じないどころか
ドックンドックンと心臓が鼓動するくらい

現実の問題なのだ

東京電力福島第1原発2号機内に設置された
いくつかの温度計のひとつが
温度上昇を示している昨日今日のニュースも

温度計が一本 故障しているだけなのか
故障する原因が怖いのか
いまいち よくわからないままニュースとなっていて

その不確かさに
その不確かさが現実なんだと
こんな片田舎に暮らしながらブルブルと震えもする

古い一冊の本と並行して
新聞やTVニュースを聞き恐々としながらも
現実のライブのアタシは・・

5時半から30分ほど本を開き
眠くなって二度寝した
二度寝はあぶない
案の定の寝坊で・・

今日は手弁当がない 
by f-sekkou | 2012-02-14 11:24 | 日常 | Comments(0)

雪んなか

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この土、日は
ゆっくり気ままに過ごさせてもらってる

ゆっくりは貴重で
ゆっくりは 有り難い
若いころは たぶん
そうは感じなかったろう

図書館で借りた
『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』を読んで返して
『土光さん、やろう 行革は日本を救う』を借りて
読み始めた

今日の朝日新聞<読書>を繰っていて
大野更紗氏『困ってるひと』
岸田衿子氏の絵本が読みたくなって
南砺市立図書館のHPをひらき

図書名や著者名で
検索をかけ家に居ながらにして
本の予約をした
(すばらしい!)

『困ってるひと』なんていう新刊本だって
借りられるんだから
ほんとうに ありがたいことです

雪がとけたら草いちめんの庭も
いまは こうして気にならない

朝も昼も夕方も
うっすら白んでいたり
降る雪で一色だったりして
時間をかんじない

それでも2月も半ばを過ぎたり
3月を迎えるころになると
ちょっとずつ 日常が戻ってくるから
いまのこの時間を大切にすごしたい

そう おもっています
by f-sekkou | 2012-02-12 12:13 | 風物詩 | Comments(0)

図書館

去年の暮れからの マイブームは
高峰秀子さんのエッセイを読むこと

白黒の日本映画を観ているような
気取っていない そのときの日常が
今となっては
とても上品におもえる

そんな心地よい雰囲気が
高峰女史の綴る世界には漂っている

『渡世日記』の上下は
ついアマゾンで
お取り寄せをしてしまったけど
考えてみれば 新作ではないのだから

買わなくても
借りてくれば読めるのだ
新聞の広告に ほだされやすいアタシは
速攻で『読みたい病』に罹患するが

『熱さまシート』を おでこに貼って
気分を落ち着け図書館におもむく 
そして
読みたい本を 著者名、作品名で検索にかける

おおーっ!

あるではないかっ
土光敏夫『清貧と復興』
高峰秀子『渡世日記』『まいまいつぶろ』
高峰秀子『にんげんの おへそ』・・・

新聞で紹介されていた本の数々が
お金を使わずとも
あるではないかっ
読めるではないかっ

(ちなみに『清貧と復興』は
他の方が貸出中だったので
次はアタシ!と予約をしてきましたが)

クロワッサンの雑誌もしかりで
持ち出しはできないけど
その場でなら読むことができる

「図書館は 家計にやさしい」
うっとりと そうおもう
by f-sekkou | 2012-02-07 16:12 | マイブーム | Comments(0)

旅の前後 

旅の五日目は 真っ暗な早朝
フェリーから地上に放り出されて
始まりました

車のナビケーションという器具は
陸地から途中 海上を経ると
どうにもならないものなんですね
応用がきかないアタシに よく似ています

東京の地点を示さず
現在地が 乗船前の徳島から
一歩も譲ってくれないのです

はじめて
(ナビの付録の)説明書を引っ張り出して
ことにあたりましたが
現在地の矢印を 無理やり
東京まで 指で画面をなぞって誘導です

このナビ 声が女性なだけあって
融通がきかない
(つい 気分は男性になってしまいましたが)

ナビを正常にしてから 
両親が待つ 千葉のいなかへ出発でした
それでも9時前には到着でき

お正月の雑煮を馳走になって
作業服に着替えて長靴をはいて
裏の畑で すったもんだの
ビニールハウスの張り替え作業が始まったのです

隣で剪定していた ミワ先生も巻き込んでの
てんやわんやとなったのは
張り替え初心者の我々と いつもは手もと人夫の母

対するは 
張り替え主導者だったはずの 病後の父

この相関図に
隣家の主人のミワ先生が加わったものだから
「その道中の にぎやかなこと~」

になったのです

途中 ここはコースルモンダ とか
やれ ココは ソウジャナイ
小さなビニールハウスを囲んでの
押し問答が こぜりあいのように始まった

と言っても過言では ありません

昼の休み時間を超えたころ
それでも ことは済んで
ミワ先生 ありがとう
あなたが いなかったら終わらなかった・・

車で1時間もかからない
白子温泉へ 向かうことができました
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めでたし めでたし

翌日は 両親を家までとどけて
いざ 最後の石屋さん
(有)鈴木商店
茨城県桜川市真壁町東矢貝まで

ここも石材屋さんが目立ちましたが
あわせて 
先の地震の影響でしょう
倒れた石塀、ブロック塀、ブルーシートが
かかったままの補修途中の瓦屋根が
そこかしこに ありました

そうしている間にも 
携帯電話に緊急地震情報がはいるなどして
気ままな旅の気分にも いっとき
緊張が走りました

それでも気分をとりなおし
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石の採掘場へ 連れていってもらいました
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高いところに あるのです
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夫いわく

国産の石は ここ真壁もそうですが
万成も大島石も 質がよく
石を出荷するときも 吟味して
良い石を出してくれる

そういう商売のやり方に
外国にはない良さを感じた・・

中国の石材の高騰に対して
これから どう対処していけばいいのか

答えを導きたいこともあっての
今回の旅は 
ムダには ならないのかもしれません

茨城から栃木を経由して富山へ
もどる高速道路は
雪 雪 雪
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旅を終えて
月曜から日常が再開した朝は

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みなさん 除雪してくれていました
by f-sekkou | 2012-02-03 19:44 | 日常 | Comments(0)

旅の前後 

旅の3日めは 
愛媛の道後から香川県高松市の
庵治石(あじいし)の産地へむかいます

午後3時に約束をいただいたので
時間をつぶす要もあり

宿泊した道後の ホテル椿館別館から歩いて
すぐそばの墓地に
TVで話題の『坂の上の雲』
秋山兄弟のお兄ちゃん

秋山好古氏の墓があると知り
伺いました
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ちょっと肩すかしでしたが

周囲にある お墓のほとんどは
地元の石 庵治(あじ)石が使われていました
ただ 墓石の全部材に使うのではなく

さお石と その下の石のみが
庵治で その下からは普通の白御影を
使っているからか ひとつのお墓なのに
2色使いのような体(てい)です

さお石を重んじる
という意味あいからでしょうか

このあと秋山兄弟関連で
正岡子規記念館を
朝の9時にも関わらず入館し

『坂の上の雲』をかいつまんで後にしました

そして ひたすら移動です
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さよなら道後 さよなら松山

・・・お昼頃 香川県入りです
香川といえば うどん県
ホテル椿館のフロントで教えてもらった うどんやさん
長田屋さんに入りました

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うどん一玉(ひとたま)の量も知らずに
ひとり 3.5玉の『たらいうどん』を注文したら

運ばれた のっけからゲンナリ
ここ富山へ戻っても まだ
うどんに箸がのびません

安くて美味しいのに
量がハンパない!

腹にイチモツならぬウドンをためこんで
消化をせねばと次に向かったのは
金毘羅神社

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食べたうどんを消化しなくちゃ
やせなくっちゃの一念で

行きも帰りもの石段とケンカしながら
上がったり降りたりしましたが
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帰りは 逃げ帰るみたいだった

そして夕方 お約束いただいていた
有限会社 堀石材さん
(香川県高松市牟礼町牟礼)を探したずねました

なんせ 行く先々 どこもかしこも
石屋さんのお店と工場だらけで
びっくりです
昔より半減したとは言いながら500軒は
くだらない

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超高級の庵治石(あじいし)をながめながらも
申し訳ないけど
もう気分は すれっからしな娘(ババ)で
石にオドロキもカンドウもなく

夕方の寒さに ぶるぶる震えておったダケでした
(だって ここも場所は高い所だし山ん中だし)

そうして翌朝は フェリーに乗って
東京へ そのために
ここ香川から徳島県まで移動です

『龍馬伝』の高知県にも行きたかったなぁ
まぁ あきらめて移動です

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朝食付き@5,500のホテル
隣接するローソンも
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外見 シックだな

夕食は この高層ホテルでと
おもっていたら
洋食も中華も おひとり6,000円とか8,000円とか
言ってるから(誰も喋ってないけど)

泊り賃より高い食事代というのも
どうかなぁなので
外へ出て 居酒屋ですませました
二人で確か 夫の飲酒もふくめて
6,000円ほどでしたが

私にしたら 安くない値段ですが
夫がいうには 飲んで二人で
この値段は安いんだそうです

ホテルは港の傍でした
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旅の四日目は 夫にとっては
車の運転をしないで移動できるフェリーですから
とっても心地よかったようです

でも その場にすぐになじめない
頑固なアタシにとって船旅は 
食べたものが逆流する旅となりました
(表現に不適切がありましたら御詫びします・・)

船に罪はないので 紹介しますが
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平日の利用のせいか
船内は ガラガラ
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だのに いい部屋とったのね
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窓から 出航前をのぞけば
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映画『飢餓海峡』のラストシーン
主人公の三國連太郎が船から海に身を投げたあとの
シーンと よく似ている!
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確か 映画では
このあと 左 幸子が さめざめ泣くんじゃなかったかしら
アタシは ゲーゲー吐きそうになって悶絶だったけど
(表現に不適切がありましたら御詫びします・・)

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夫が撮った きれいな夕暮れ
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昼の11時半頃 出立の船は
沿岸に寄り添うように移動し
翌朝 5時半東京の港へ着きました

電波の関係で
船内のTVは地デジは映らず
BS朝日だったかな 
ひとつだけ見ることができました

食事も持ち込みの必要があり
乗船前に デパート『そごう徳島』で
昼と夜の分を大量に買い込んだ次第です

(食い過ぎたのも 船酔いを促進させたやもしれません)

・・つづく。
by f-sekkou | 2012-02-03 17:09 | 日常 | Comments(0)


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